芸術の秋ですね🎨

おはようございます、運営のYASUKOです。今日は一日晴れの予報なので、気持ちも軽やかに一日を楽しめそうです。週間天気予報を見ていると、スカッと秋晴れの日があまりなく、曇り、曇り時々晴れ、曇り時々雨という日が多いようです。秋は短いので、こんな時こそ予報が外れて秋晴れ続きになればよいのに‥と思います。

今週は私のルタン以外でのお仕事がお休みが重なっておりますので、またまた火曜日も鑑賞会へ出かけました。夏の作品展でお世話になりましたカフェギャラリー『陶片木』さんのオーナー様から、CBCの論説委員の方のビートルズにまつわるコレクションの展示会をされているとのご連絡をいただき、ビートルズの大ファンであるHISAKOさんと私は初日から張り切って出かけることになったのです。

撮影可能ということでしたので、何点かお写真を撮らせていただきましたので、下記に添付致しますね。母と同世代ではないかと思われるお客様が多く、皆さんご自身の青春時代と重ねて、懐かしみながら鑑賞されていました。

展示されているコレクションもとても貴重で興味深く拝見させていただいたのですが、それよりも私が興味を持ったのは今回の主催の論説委員の方がテーマごとにビートルズのことを書かれている記事でした。こちらのサイトからもご覧になっていただけますので、よかったらどうぞ👇

https://hicbc.com/tv/ronsetsu/article/?id=post-2160

私が特に興味深く拝見させていただいたのは、愛の意味でした。初期の頃の愛の定義と後期の愛の定義は意味合いが大きく変わっていきました。ちょうどベトナム戦争など激動の60年代に活躍されたグループなので、それらが作品へ大きく影響を与えていたことは必然のことかと思いますが、彼らの紡ぎ出した素晴らしい歌詞の数々は20代の若者によって書かれたことが本当に驚きです。多くの名曲を残したバンドですが、意外にも活動期間は数年ばかり、なにか目に見えない力が働いたのでは‥と思わせられるような彼らの活動の歴史をそのコラムからも感じました。

私がビートルズの名曲の中でも子供の頃から本当に大好きなナンバーは『All You need Is Love』(邦題愛こそすべて)です。この曲が大きく愛の定義が変わった時の作品のようです。相変わらず全世界平和とはならない世の中ですが、だからこそ彼らの残したメッセージが響きます。

もちろんビートルズモードになっております私たちは自宅に戻り、レコードプレーヤーでビートルズの名曲を楽しみました。彼らの音楽はレコードプレーヤーのほうがあっていると個人的な意見ですが、そう思います。

名曲、名作はいつの時代になっても色褪せないのだと思います。

今日も素敵な一日を✨

 

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