備えの大切さについて考える

おはようございます、運営のYASUKOです。久しぶりの投稿になってしまいました。

月曜日の名古屋は久しぶりに雨のお天気でした。午前中は雨足が強かったため、所用があり外出する予定でしたのですが、急ぎでもないのでキャンセルにし、一日のんびり自宅で過ごしました。疲れがたまっていたのか朝寝をしてしまい、起きてみたらお昼をまわっていました。なんだか半日無駄にしてしまったような思いになりましたが、カラダはなんだかスッキリとした朝でした。

先週末は東北地方で地震が起きました。震度も大きく家屋が倒壊したりなどの被害、お怪我をされた方もみえたりと10年前を思いだし、不安になりました。お怪我をされた方がいらっしゃったのはとても悲しく心配なことですが、命をおとされた方が1人もいらっしゃらなかったのは本当に幸いでした。

ここ数日は地震関連のニュースを観るようにしていたのですが、東北地方の方々が10年前の辛いご経験から備えをしっかりとされていて、今回も敏速に対応されていたことを知りました。

今回の余震では震源地に近く揺れが大きかった相馬市の対応の早さについて報道されているのを目にしました。地震発生から災害対策本部が設置され、避難所が開設されるまでにかかった時間は1時間以内だったそうです。避難所にはその短い時間の中で、三密に対応した屋根のないテントの設置、その中にはそれぞれ毛布も用意され、車椅子などへの対応もされていました。入り口には検温、消毒、アクリル板のある受付などが備えられていました。

ニュースキャスターの方の、「なぜこのような短時間にこれだけの準備ができたと思われますか?」との問いかけに相馬市長が、職員には10年前の記憶と経験があり、その経験をもとに今何が必要かを想像し自ら動いてくれたのだ、というお話をされていました。

10年前の大変辛い経験を無駄にすることなく活かされ、災害への対策をされてきた方々の意識や行動に感動すると共に、これがここ愛知県だったら敏速に対応できるのかどうか‥と感じながら報道を観ておりました。

大震災がくると言われてから久しいこの地域はそんなに大きな地震を経験したことがないので、必要だと感じながらもそこまで準備している世帯が多くはないのでは‥と私自身も含めて感じています。

10年経過して起きた余震をきっかけに、一度もしもの時を備えを見直す機会を持つことが必要だと感じた数日間でした。

 

#先週末の余震 #改めて防災について考える #東方の方々の記憶と経験を活かされた防災 #私たちにも必要な意識

 

 

 

 

 

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