久しぶりの青空

今日はまた一日雨が降り続いています。

昨日は梅雨の晴れ間で久しぶりのお日様の光に、少し気持ちも晴れやかになりました。風もあり、とても過ごしやすい一日となりました。

今年の梅雨はいつもよりも長く感じます。そして何より雨の振り方が激しいです。九州をはじめ各地で水害が起きており、被害に遭われた方も多くいらっしゃいます。一日も早い復興を祈るばかりです。

梅雨時にこの状況では、秋の台風の時期が来た時にはどうなるのか?コロナの第二波と重なったらどうすればよいのか‥今年のような異例な状況の中ではどれだけでも不安はつきません。

先日の豪雨では、友人のお知り合いの方が床下浸水に遭われ大変なことになっている、とお聞きしました。

そのお知り合いの方のお話では、災害時の備えはしてきたつもりでいたけれど、まだまだ甘かった、と感じられたそうです。

災害時の基本的な備えはよくアナウンスされているので、皆さんある程度のことはされていますよね。でも実際にその場面に遭遇した時には、想定外のこともたくさん起こりますし、今回の豪雨でも想定外のことは多々あったはずです。

コロナ、水害と激動の一年で、ましてやその二つが重なる可能性もある不安な状況ではありますが、不安に煽られることなく今回のケースからもまた学べることがあると思います。

そして興味深かったのは、日本人は助けを求めることと、これができますよ!と援助を申し出るのが苦手だそうです。お互い遠慮や察し過ぎてしまうところがあるので、スムーズに進まなかったりします。

助けを求める側は、どこで何が、どれだけ足りないかを明確に遠慮せずに発信されることが必要ですし、援助を申し出る側は被災された方に負担にならないように、個々にではなくグループの代表が皆んなの出来ること、提供出来るもの、それがいつまでに出来るのかなどを明確に伝えることがポイントだとのこと。今はそういったやり取りもSNSなど便利なツールがあるのが有難いことですね。

今日のブログはルタンの作品や製作には、まったく関係のないものとなってしまいましたね。

今日の投稿のきっかけになったのは、当たり前だと思っていた日常が決して当たり前のことではなく、とても有難いことだった、というSNSでの投稿を目にしたことでした。

有事の際により一層身に染みて感じられることではありますが、何気ない日常の中にもそんな気持ちを持ちながら過ごしていきたい、そして何事も悲観的に捉えるのではなく、そこから次につなげられることは何かを意識できるようになりたい、と感じたここ数日でした。

 

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