悲しいニュース

今日は雨模様の一日でした。今朝は何気なくつけたテレビの番組で志村けんさんの訃報を知りました。志村けんさんのことを知らない方はいらっしゃらないのではないかと思うほどの国民的スターの訃報に、日本全体が悲しみに沈んだ一日となりました。私も朝からとても悲しい気持ちになりました。

今年は初めての主演映画と朝ドラへのご出演に聖火ランナーと、ご活躍の一年になるはずだっただけに残念でなりません。

子供からお年寄りまで、多くの世代に親しまれ愛されてきた志村けんさんの訃報にショックを受けられ、コロナウィルスによって命を落とすことが本当にあるのだということを実感された方も多いかと思います。

そのニュースの中で人工呼吸器の不足や、人工呼吸器エクモを使用した治療が必要な患者に多くの医療従事者がつきっきりでなくてはならないこと、限られた数の人工呼吸器を使用するしないなどの命に係わる判断を彼らがしなくてはならない重圧などにも触れていました。

今回の志村けんさんの死が私たちにコロナウィルスへの感染は身近にあり、だれでもその危険にさらされること、ひとりひとりの思いやりのある責任のある行動が大切な人たちの命を救えることを気づかせてくれたように思います。私たちが自覚をもって行動することで感染者を減らすこと、最前線で頑張ってくださっている医療従事者の方々への負担を軽くすることができるのです。

私たちにもできること

・不要不急の外出は控える

・まずは自分自身の体調管理、万が一感染した場合でも重症化しない身体づくり

・高齢者の方や持病のある方に知らずにうつしてしまうリスクを減らすように、急ぎでなければ訪問を控える。人混みの多い繁華街への外出を控える。

・外出の回数を減らすために、1週間の食事の献立をたてて必要な分だけをまとめ買いをする。

・外出自粛の中でもストレスをためないライフスタイルを考え実行する。

(お花見ができないせいか桜の木の盆栽が人気です。ストレスは免疫力を下げますから、できる限りの中で日々の生活を楽しみましょう。)

・マスクを求めて行列に並ばない。(ネットでも高額ではないマスクがでてきています。少し待たなくてはならないようですが。スーパーでも時間帯によっては普通に棚に置かれているところもあります。)

などなど思いつきますね。

 

3月もあと二日で新年度を迎えます。まだまだ感染者が増え続けている状況の中、自分の身を守る対策はもちろん、周りの人も守れる行動を意識して新年度を迎えたいと思いました。

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